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モスト〜エスト.

しがないヲタクです。

「夏の恋人」のストーリーを深読みせずにはいられない。

関ジャニ∞
 
 
こんばんは、えだまめです。
 
「前向きスクリーム!」発売から10日が経ちましたね。
えだまめは毎回のように全タイプ購入しましたが、正直まだ初回限定盤開けてないです。なんならその前の「強く 強く 強く」の初回限定盤も開けてないです。へっぽこファンでスミマセン。
 
キャンジャニ盤はもう何度も何度も聞きましたけどね。いやぁ、最高かよ。私はどんなに性悪だろうが倉子推しを止めない。ツインテールの彼女を一目見た時から何があってもこの子を推し続けると決めていたのだ。
10月下旬までの限定出荷なので、まだキャンジャニちゃんのデビューシングルを購入されてない方はぜひCDショップへ。Amazonでも購入できますよ!
 

 

 

 

前向きスクリーム! (期間限定キャンジャニ∞盤)(DVD付)

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で!す!が!それ以上に私は強くオススメしたい
 
「前向きスクリーム!」通常盤を!!
 

 

 

 

前向きスクリーム! (通常盤)

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なぜなら、通常盤にしか入っていない曲、「夏の恋人」を聴いて欲しいからです!!!!!
 
この曲の作詞は丸山隆平さん。はい、丸山隆平さんです。そう、みんな大好きあのマルちゃんです。
歌割りもマルちゃんがしたので、この曲の歌割りひとつからでも「あぁ、マルちゃんってメンバーをこういう風に見てるんだなあ」と感じることができます。
 
最初に
僕が 僕が 僕が 僕が 僕が 僕が 僕があげるよ
丸山 村上 横山 渋谷 安田 大倉 錦戸 の順番に言うのだけれど、
これをライブで歌われて、順番に指さされたりしたらキャーーーー!!!!!となること間違いない。
 
イントロは戦隊モノヒーローの曲みたい。でも癖になるイントロ。好き。
 
「夏の恋人」の大きな特徴は、キャンジャニ∞のデビューシングルである「CANDY MY LOVE」のアンサーソングである、ということです。歌詞は2曲の間でリンクしまくりです。
そのせいか、「CANDY MY LOVE」でセンターを張り、ソロパートほぼ独占のすば子ことすばるくんのソロパートが他の曲に比べて極端に少ない。上ハモ多め。
村上くん、横山くん、マルちゃん、大倉くんの上でハモるすばるくん貴重。これは是非とも生で聞いてみたい。
極端に少ないとはいえ、すばるくんにもきちんとソロパートはあるし、歌割りは比較的均等だと思う。
強いて言えば歌割り多めなのが錦戸くんと大倉くんかな。
歌割りも書きたいくらいだけど、文字数がエライことになりそうなので割愛。
 
 
 
 
どれだけ2曲がリンクしているのか、ということで
CANDY MY LOVE(以下、CANDY〜)の1番サビ部分と、それとリンクしているであろう夏の恋人の歌詞部分を抜き出してみる。
 
CANDY〜
あなたに 逢えない
夏の恋人
そうだ、逢おう
 
CANDY〜
わたしのためにならなんでもしてくれる
夏の恋人
お前のためなら何でもするよ
 
CANDY〜
わたしに微笑みをあなただけがくれる
夏の恋人
僕に出来ることがあるなら 何でも言って 笑わせるから
 
CANDY〜
せつなすぎる ひとりの夜は
夏の恋人
せつないの?
 
CANDY〜
あなたがいなければ わたしの生きている意味なんてない
夏の恋人
君がいなきゃ僕なんて
 
CANDY〜
強く生きる勇気ください
夏の恋人
勇気なら僕があげるよ
 
 
驚異のリンク率。
マルちゃん、すごい。
 
 
 
 
私、こういうリンクする歌詞大好きなんですよ。
歌詞を深読みして、CANDY〜と夏の恋人の2曲からストーリーを読み解きたくなってしまう。作詞者がどういう気持ちで作詞したのか読み解きたくなっちゃう。いやぁ、きっと安田くんとは旨い酒が交わせそうだ。←
 
 
というわけで
 

歌詞を深読みしてCANDY〜と夏の恋人のストーリーを読み解いてみようのコーナー、はじめます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここからは私の勝手な想像です。
妄想も込み。
それを了承の上で読み進めていただけると幸いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、CANDY〜の「わたし」と、夏の恋人の「お前」は同一人物であることは歌詞のリンクから見て間違いないでしょう。
 
けれども、CANDY〜の「あなた」と、夏の恋人の「僕」って、同一人物なんでしょうか。
私は、違う人物なような気がしてたまりません。
 
そう思う理由は夏の恋人の曲の本当に最後、
ピアノのBGMが流れる中、マルちゃん、すばるくん、大倉くんによる小芝居(?)
これを文字に書きおこしてみます。
  
 
 
(以下、小芝居の登場人物を丸山、すば子、大倉 とさせていただきます。関ジャニ∞丸山隆平渋谷すばる大倉忠義のことではありません。←)
 
ーーーー
 
 
 
ブーーーッ ブーーーッ(携帯のバイブ音)
ピッ
丸山「あ、はいはいもしもし?あ、今?おん、全然大丈夫大丈夫。うん、すぐ行く(イケボ)」
ピッ
丸山「あ…っ、ごめん……行かなきゃ」
すば子「イカ、ないで(何故かロボットみたいな口調)」
大倉「あんな奴、止めとけって。
…俺にしときなよ(超イケボ)」
 
 
ーーーー
 
 
 
どこの乙ゲーのCMやねん。(特に大倉くん)とツッコミたくなる小芝居だが。
イカ、を強調してくる辺りこの小芝居に出てくるのは間違いなくイカが大好きなすば子であり、
すば子は丸山にイカ、ないでと言っている。
それを受けて大倉があんな奴止めとけって。俺にしときなよ。
と言って小芝居が終わる。
 
CANDY〜のわたし=すば子だと思うので、PVを見る限りでは、CANDY〜のあなた=リョウ・ジョブズ(´д`.)(違)なはずなのだけど、この小芝居では丸山←すば子←大倉になっている。
なので、ここではCANDY〜のあなた=丸山、という解釈を取りたいと思う。
 
 
前提としてすば子と「あなた」は付き合っているか、少なくとも両想いなので、夏の恋人の「僕」は、夏の恋人歌詞中の「お前をただ夢中で愛して」の「お前」であるすば子を置いて違うところへ行くような丸山ではない。間違いなく。
「…すぐ行く」の言い方からして、丸山の電話の相手は女。
芝居的に丸山はかなり優柔不断な男のような気もするので、二股の意識はないかもしれないけども。(その電話の相手が性悪女・倉子だとストーリー的にとても面白い)
その後のすば子に対して、「ごめん、…行かなきゃ」の言い方的に、おそらく丸山の本命は電話の相手、だと思う。これは後の大倉のセリフ「あんな奴止めとけって」からもわかる。
あんな奴止めとけって。はよく妻子や彼女がいる男と付き合ってる女の子が言われる言葉だ。で、大概アンタに私達の何がわかるのよっ!ってキレてるイメージ。
 
……話を戻すと、すば子は丸山にとって2番目の女なのだけれど、なんでもしてくれるし、微笑みをくれる唯一の人だし、生きている意味が丸山なので、自分から離れることなんて出来ないから、この状況を受け入れるしかない。
 
 
 
丸山が「僕」でないのであれば、「僕」に当てはまるのはもう小芝居に出てきた中では1人しかいない。大倉だ。
 
大倉が夏の恋人の「僕」だとして、
夏の恋人のサビから考えてみる。
 
お前を 
(ただ夢中で愛して)
お前に
 (ただ夢の中で捧げて)
せつないの?
(その瞳に俺だけうつして)
そうだ、言おう
(お前のためなら何でもするよ)
そうだ、会おう
勇気なら僕があげるよ
 
 
お前=すば子 をただ夢中で愛して、すば子のためなら何でもするのに、現実にはすば子は丸山と付き合っているから、夢の中で捧げることしか出来ない。(=現実には捧げられない)
 
その瞳に俺だけうつして
CANDY〜のサビの歌詞とリンクしていない歌詞その1。
リンクしていないのはこれはすば子に対する大倉の気持ちそのものだから。
奇遇か、それともマルちゃんが狙ったのかは分からないが、大サビのこのパートは大倉くんに割り振られている。
 
そうだ、言おう
CANDY〜のサビの歌詞とリンクしていない歌詞その2。
これは、すば子に「あんな奴、止めとけって。俺にしときなよ」を言おう
という大倉の決意だろう。
 
 
そして、CANDY〜のサビ最後の
「強く生きる勇気ください」の 「勇気」が 「あなたがいなければ 生きている意味なんてない」 の「あなた」=丸山から離れても生きる勇気だとしたら、
夏の恋人のサビ最後
「勇気なら僕があげるよ」は
丸山から離れても生きる勇気なら僕があげるよ  
だから、「俺にしときなよ」に繋げることができる。
 
 
CANDY〜は逢いたい、逢えない、さみしいというワードがたくさん出てくる。
逢いたい、逢えないのは電話の相手のところに行っているから。
丸山の本命は電話の相手なのだから。
丸山とすば子は殆ど会わず、携帯での連絡ぐらいしかなかったのではないか。
いや、むしろ 
大サビの、まだ見ぬ わたしの あなたに 逢いたい
の歌詞から、実は本当に丸山とすば子は逢ったことがなかったのではないか。とも考えられる。
すば子のセリフ「もしかして、まだいちども逢ったことないのかも」は本当の話。
ネットでやりとりしているなら顔写真あげたりしているのを見ることは可能だし、夏の恋人の2番で 物憂げに携帯だけ眺める君に どんな言葉をかければいいの…?
と大倉が苦悩しているであろう歌詞があるので、繋がる。
携帯だけ眺めるのは、連絡がいつ来るか待っているから。触らずに眺めているのだから、通知が来て画面が明るくなるのを待っているのだろう。
 
そしたら小芝居が説明つかなくなるかもしれないが、丸山とすば子は同じ場所にいたのではなく、ネット上でやりとりしていた。
そして、電話がかかってきて、その相手の元に行かなければならなくなって、すば子とのやりとりをやめた。
そのあとも大倉の言葉もそばから直接すば子に言っているわけではなくて、おそらくネット上でのやりとりだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、わからない部分がある。
それが
 
ずっとこんなこと繰り返すのか

ずっとこんなこと繰り返してる

つかめないお前に首ったけさ
「ごめんね。」
 
の部分。
 
 
こんなこと とは?
何を繰り返してる?
「ごめんね。」は誰から誰へ?
 
 
まず、「ごめんね。」のセリフから考えたいと思う。
この「ごめんね。」のパートを担当しているのは横山くん。
まるちゃんは横山くんにこのセリフを宛てた理由としては、「横山くんに女々しい言葉を言わせたらコレ一級品やなって思ったんですよ。」
うーん……理由がストーリーと関係あるのか否か……。
でも夏の恋人のキーポイントだと思うんです、「ごめんね。」っていうセリフは。
このセリフは、誰が言ったのか。
 
 
 
私は、このセリフを担当している横山くんがストーリー中でも発した。ただ、横山くんではなく、言ったのは「横子」説で考えてみようと思う。
なぜかと言うと、男の人が謝る時は「ごめん」か「ごめんな」を使うイメージがあり、「ごめんね」は女の人が謝る時に使うイメージがある。
マルちゃんも「横山くんに女々しい言葉を言わせたらコレ一級品やなって思ったんですよ」と「ごめんね。」を女々しい言葉だと言っている。
 
では、横子はストーリー中でどんな役割なのか。
誰なのかハッキリしていなかった役がまだ1つだけあったのを覚えているだろうか。
 
 
そう、丸山の電話の相手だ。
 
 
 
電話の相手はキャンジャニ1性悪な倉子だとストーリー面白くなる〜と言っていたが、実はその電話の相手こそが横子ではないか。と思ったのだ。
ごめん、倉子。推しメンなのに悪く言って本当に反省している。
横子、1番清純そうに見えて……‼︎‼︎これはこれで面白い。
CANDY〜でもすば子のセリフに反応しているのは横子だ。しかもそのセリフは
「すば子…頭大丈夫か?」
この説を唱えてからこのセリフを聞くととても恐い言葉に聞こえるし、なんなら横子が怖い。
 
 
 
 
 
ずっとこんなこと繰り返すのかは語尾になるにつれて高くなり、ずっとこんなこと繰り返してるは語尾が低いので
 
ずっとこんなこと繰り返すのか?の問いが
ずっとこんなこと繰り返してる だと思う。
 
こんなこと とはおそらく丸山とすば子のことだと思うので、
 
ずっとすば子に連絡だけを繰り返すのか?
ずっとすば子に連絡だけを繰り返してる。
 
 
大倉が丸山に問い、丸山が答えた。
 
 
そのあとの
つかめないお前に首ったけさ の
つかめないお前=すば子だと思う。
つかめないはイカがつかみにくいことと関係しているだろう、と(笑)
首ったけの意味は  相手に惚れこんで夢中になること  なので、首ったけなのは大倉。
ただ、そこで大倉がすば子に思うのも言うのもおかしいので、大倉がすば子に首ったけなことを丸山に伝えた、としておこう。(突然の無理矢理感)
 
そして最後の「ごめんね。」横子が言ったとして、「ごめんね。」を言った相手は誰なのか。
考えられるのは丸山、もしくはすば子のどちらかだが、私は、丸山とすば子のどちらにも言った。ただ、本当に2人に悪いとは思ってない。で 考えたい。
丸山からすば子を奪って、
すば子から丸山を奪って、
「ごめんね。」
 
横子、 こ わ い
 
 
正直、つかめないお前に首ったけさ、からのごめんね。の流れが全くと言ってわからないのだけど。
深読みして考えた結果、丸山すば子横子の三角関係を背景とした、すば子を想う大倉の曲
という結論に至りました。最後すごーく無理矢理だったけど。
そしてストーリーに出てこない村上さん安田くん錦戸さんが不憫だ。
PVのすば子の想いびとリョウ・ジョブス設定どこ行ったんだ。
 
 
 

ストーリーの結論、大倉が超いい奴。すば子、早く丸山と別れろよ!

 
 
 
 
超長文を読んでいただき、ありがとうございました!!(土下座)

 
 
 
えだまめ