モスト〜エスト.

しがないヲタクです。

『原点回帰』の本気を見た。~嵐Japonismツアーに行ってきました。(ネタバレほぼ無し)



こんばんは、えだまめです。


散々嵐さんに対して文句を言うことで有名な(?)このブログですが……(笑)
去る11月8日、『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』ナゴヤドーム最終日に参戦させていただきました。
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ナゴヤドームが今年のツアー1箇所目ということで極力ネタバレを避けて感想をお伝えしたいと思います。
感想、というふうにしたのは私、レポというものがすっごく苦手なんですよね。だから私の主観で、しかも記憶だけが頼りなので感想とさせていただきます。
またオーラス終了後(12/27以降)にネタバレがある感想も更新したいと思います。下書きという素敵な機能がありますからね(笑)


まず、座席のほうなんですが
スタンド下段の
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このあたりでした。(大雑把)
フロート等が来た時に裸眼で全然見える距離でした。
誰々がよく来たよ~とか言わない方がいいのかな…でも、これだけは言わせて。
私がいた右サイドのバクステ寄りはびっくりするほど相葉さん全然来ませんでした…(T_T)笑
2回ほどフロートで通過していったくらいで、あとはもう全然でした(笑)
ま、ナゴヤドームではこうでしたよ!という参考程度で。ナゴヤドームは小さいので他ドームでは若干構成等変わると思います。



今回のツアーのテーマが『原点回帰』と知らずに入った…というより、アルバム『Japonism』を手に取って初めて聞いたのがコンサート1週間前(通常盤に至っては1日前の夜にインポート)という遅すぎるスタートな上に
『マスカレード』にハマってそこから曲が進まない
事件が起きたりして、一通り頭には入れはしたけど、それでもかなりの勉強不足で入ってしまいましたが、そんな私でも充分楽しめたコンサートでした。
アルバム収録曲はよいとこ盤通常盤含め
全21曲と多いですが、8割は歌ってました。削られた曲は流れ上仕方ないかな、と思う曲がほとんどでしたが、1曲だけ「あ、それ削るの??」と思った曲があったので、もしかしたらツアー後半で歌う曲のラインナップが若干変わるかもしれないですね。

テーマに『原点回帰』を掲げていただけあって、『和風』と『原点回帰』が濃厚に詰め込まれたコンサートでした。
特に『原点回帰』っぷりはハンパじゃなかった。本気で『原点回帰』すると、こんなショーのような舞台のような、こんなワクワクするコンサートになるのかと。
あのですね、グループが違うんですけどf:id:edamamemam:20151112181429j:image
って感じです(!?!?)
ああ、ジャニーズってこれだよな、こういうことしてたよな、と。特に昔から大野さんを応援されているファンの方は感慨深くなるんじゃないかなって思うようなコーナーがあったりします。

なんで去年あんなに文句しか言えなかったんだろう?

と思うほど、すごく楽しいコンサートでした。
ペンライトも前の記事でギャンギャン文句を言って、まあ結局買ったんですけど(笑)
でも買ってよかったですよ、本当に。さすがに会場にいた約45000人全員が購入したわけではないのでところどころカラーが違ったりしましたがそれでも大部分の方は購入されていて、とても景色が綺麗でした。なのでこのペンライト、来年以降も使えるようにしてくださいね。←





アルバム『Japonism』の2曲目に収録のリード曲、布袋寅泰さん作詞作曲の『心の空』のサビのフレーズ
優しさを誇りに 気高くしなやかに 笑顔を未来に繋ぐことが 僕らの使命 だろ? 
ここの歌詞がきっと、今の嵐のジャニーズ事務所内での位置を象徴しているのだと思います。
嵐の使命は、『ザ・ジャニーズ』を体現し、それを未来へと繋ぐことなのかな、と。
記念イヤーじゃないからこそ、あえて『原点回帰』してみる。『原点回帰』は決して後退じゃない。

これが『原点回帰』の本気だ。

『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』はアルバム『Japonism』収録曲を中心として日本とは?を、そしてそれと上手く融合するように『ザ・ジャニーズ』とは?を見せていただきました。
嵐の本気が例年より強く、強く感じられたコンサートでした。




えだまめ



p.s.
私が入った名古屋最終日、最後の曲を歌い終わっていい表情の5人をバックスクリーンが映すというとき。
その時の並び順が相葉さん 翔さん 智くん にの 潤くん (多分)で、バックスクリーンも5分割でその順番で映らなければならない…のに映し出されたのは
相葉さん 翔さん 智くん 潤くん 潤くん でにのが居なくて最後の曲の最後にハプニングが起きて感動に浸らせてもくれず客席がザワザワするというもはや事件があったことだけお伝えいたします。(笑)