モスト〜エスト.

しがないヲタクです。

関ジャニ∞のカップリング曲への愛を書き殴る5642文字

こんばんは。えだまめです。

 

 

 

 

過去にこんな記事を書いた。

 

 

edamamemam.hatenablog.com

 

 

もし今後、何らかの形でカップリングツアーをやってくれたとしても、この記事を書いた当時の私の望んでいたものではないけれど。

 

 

この記事を書いた時から約3年経ち、シングル曲は7曲増えた。

 

ところが、シングルのカップリング曲を聞くたび

「そういえば、この曲、コンサートで歌わなかったなぁ。」

「歌わないなら、形に残さないのなら何故収録するんやろ」

「っていうかなんで◯◯は何回もコンサートで歌うのにあの曲歌ってくれへんの」

「おい、セットリスト誰が考えてんだ」

と徐々に「アカン」方向へと行ってしまう。

 

過激派思考(笑)に染まりきってしまう前に

この、関ジャニのカップリング曲大好き芸人くくりがあるならぜひとも参加したいくらいカップリング曲に大好きすぎる曲が多い私の、カップリング曲に対する想いを浄化する気持ちで書き残しておきたい。

 

 

 

 

 

まず初めに、前回と同じく現在までのシングルカップリング曲を全て書き出してみることにします。

カップリングの定義は、最新曲「応答セヨ」まで、エイトレンジャー名義のシングル含め全40曲の2曲目以降に収録されている*1全カップリング曲。

 

ただし、「前向きスクリーム!」に収録の「ズッコケ男道~イッパツ撮り編~」、は元々シングル曲であるし、「CANDY MY LOVE」は「キャンジャニのデビュー曲」なのでここでは数に入れないことにする。

また、「侍唄」に収録の「Heavenly Psycho」、「なぐりガキBEAT」に収録の「BJ」はアレンジバージョンではあるが再録曲なのでこちらも除外する。

GIFT~白~」、「GIFT~赤~」、「GIFT~緑~」の各曲もシングルとしてカウントされているので、2曲目、3曲目収録の曲をカップリングとして数に入れる。

 

 

分かりやすくするために、

コンサートで一切歌ったことのない曲太字

コンサートで披露されたがDVD収録はなしアンダーライン

で表記する。 

 

Cool Magic CityHeavenly Psychoいつか、またプロペラサムライブルー未来の向こうへ愛に向かってExplosionあの言葉にヨリミチ誰よりキミが好きだからBJケムリ∞ o'clock08Fuka-Fuka Love the Earth道標Briliant Bluecinematic、ひとつのうた、君の歌をうたう、マイナス100度の恋、One day in winterSnow White、浮世踊りビト、蒼写真、JackhammerBaby Moonlight二人の花はにかみオブリガードTrain in the rain9号車2AEightopop!!!!!!!I to U七色パラメータHi&High乱れ咲けロマンスMerry Go Round、ルラリラ雨のち晴れレンジャー*3花であれ8年者おんぼろStoryThis momentmyselfロイヤルミルクストーリー、絆奏、朝焼けの太陽クジラとペンギンWinter pop、フローズンマルガリータ夢列車アネモネ、純情恋花火、まだ見ぬ地図陽炎そして強くなれ、ふたつ手と手、次の春です。CannonballEXTEND!Can't U See?夏の恋人ふたりのキャロル、噂のオトコマエイト!The Light、バッキバキ体操 第一、エイトエイターOh!Do you agree?background、王様クリニック、Steal your love、ふわふわポムポム、Black of night、ハダカ、Winter Love SongTokyoholicコーヒーブレイクSweet ParadeStreet Blues

 

 

 

「コーヒーブレイク」以下の3曲に関しては

シングル発売が前回のツアー終了間近と終了後なので仕方ないとしても……

 

 

やっぱり歌ってない曲、多すぎません??

 

 

やっぱりおかしい。

道標とか七色パラメータとか乱れ咲けロマンスとかThis momentとかロイヤルミルクストーリーとか名曲揃いのカップリング曲が埋もれてるなんて信じられない。意味わからない(過激派)

 

 

前回の記事をあげた後に行われた4つのライブツアー

関ジャニの元気が出るLIVE

関ジャニリサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

関ジャニ's エイターテインメント

関ジャニ's エイターテインメント ジャム

 

にて、前回の記事で「歌われたことのないカップリング」に挙げた曲の中から救済されたのは当時最新シングル曲のカップリングでかる

夏の恋人

たったの一曲のみ。

 

更に、結局記録として残ったのは あの オーラスの映像なわけで、DVDを所持していない為特典映像等でこの曲の扱いがどうなっているのかは知らないが、個人的な気持ちとしてアンダーラインを引かせていただいた。

 

当ブログは元気が出るLIVEツアーの、「夏の恋人」がきっかけでアクセス数が伸びたわけで、3年が経った今もその記事がトップアクセス数を誇っているわけで、その点は本当に感謝しているけども。

 

その後に行われた関ジャニリサイタルでは

リサイタルありきで作られた「バッキバキ体操 第一」「エイトエイターOh!」はもちろん、リサイタルの趣旨に沿って作ってもらったのかな?と思うくらいピッタリだった「噂のオトコマエイト!」も、アレンジバージョンではあるけどもたくさんの人が待ち望んでいた、『関ジャニの始まりの曲』である「Do you agree?」も披露されていて、

また、「罪と夏」収録曲で唯一リサイタルにて披露されなかった丸山・安田のデュオ曲「The Light」は、「パノラマ」収録の「王様クリニック(TAKATSU-KING)」、「Steal your love(錦戸・大倉)」そして「NOROSHI」収録の「ハダカ(横山・渋谷)」と共に次の関ジャニ's エイターテインメントツアーで披露されている。

 

 

ユニット曲が多いこと、メンバーの作詞作曲曲が多い*2ことから、前回の記事を書いた後に発売された曲のカップリングは披露されている率が高い。

が、「ふわふわポムポム」はDVDの特典映像で記録として残っているが1公演だけの披露で見れなかったファンも多いことは残念なポイント。

また、カッコよく決めてほしい気持ちとは裏腹に、まさかのトロッコ曲に使われるという衝撃はあったが6年ぶりに「浮世踊リビト」が披露されたり、アコースティックコーナーでは日替わりで5曲の中から一曲披露されたが、アルバム曲が3曲、シングル曲が1曲、カバー曲()が1曲の中にカップリングの「I to U」も選ばれりはした。

 

 

こう見ると結構カップリング曲も選ばれているように見えるが、現時点での最新ツアーである「関ジャニ's エイターテインメント ジャム」ではどうだったか、というと。

 

コンサート自体は

バンドスタイル アイドルスタイル 2部構成という斬新さと、ユニット割やら歌割やら歌詞、曲調、コンサートでの構成、全て引っくるめて史上最高珠玉(個人的感想)のユニット曲「Answer」「ノスタルジア」を生んだ という時点で高評価に値するものだと思うが、

 

今回のブログ内容であるもっとカップリング曲を歌ってほしい、という観念から言うと

 

 

最悪のコンサートだった。

 

カップリング曲はたったの2曲。

バンド部分で「Tokyoholic

アンコールで「純情恋花火」

 

オーラスのみ、「I to U」も加わり3曲になるがそれでも少ない。

しかも初披露曲はジャム収録のアルバム曲を除けばゼロ。

 

このカップリング曲の不遇っぷり、何故なんでしょう。

本当に存在を忘れてるんじゃないかレベル。

 

代わりに、過去アルバムからは宇宙に行ったライオン、Sorry Sorry loveなど、特にhigh spirits、勝手に仕上がれ、WASABI、ナントカナルサの、実に4曲も関ジャニ∞の元気が出るCDから選ばれている。

元気が出るLIVEは不完全燃焼で終わってしまっていたし、もう一度聞けるとは、ちゃんと映像に残るとは思っていなかったからこれはこれでよかったのだけども。

 

また、次ツアーはベストアルバムを引っさげてのツアーだから、シングル曲中心になってしまうことは予想出来るしそれは仕方ないことだとは思っているけども。

 

 

 

何故こんなにもカップリング曲を歌わないのだろう。

 

 

 

そこで、そろそろもう一度やってほしい、楽曲アンケート。15周年を迎えるし、時期としてもピッタリかと思う。

 

前回楽曲アンケートを行ったのは 5年前、「十祭」のハチフェスにて。あくまでアラフェスのパロディーでやっていたもの。

アルバム部門、シングル部門、カップリング部門、ソロユニット部門に分かれて、それぞれベスト3位の投票と、夢のソロユニットシャッフル、コンサートリクエス と盛りだくさんのアンケートだった。

 

 

結果をもろに十祭のセットリストに反映していて、アルバム部門1位の「ブリュレ」、シングル部門2位の「イエローパンジーストリート」(初披露)、カップリング部門1位の「Heavenly Psycho」を披露した他、

本編ラストに不動の大人気曲「大阪ロマネスク」(シングル部門1位)、W.ENCで「10年後の今日の日も」(アルバム部門3位)もセットリスト入り。

 

更に、「十祭」以降のセットリストを見てみると、

関ジャニズム」でCool magic city(カップリング部門2位)、絆奏(カップリング部門6位)

ソロコーナーも、十祭では使用しなかったソロユニット部門の結果や、コンサートリクエストを基にして作ったものだと思う*3

関ジャニリサイタル 真夏(以下省略)」で一秒KISS(アルバム部門6位)

関ジャニ's エイターテインメント」でブリュレ(アルバム部門1位)浮世踊リビト(カップリング部門5位)、ローリング・コースター(アルバム部門7位)、I to U(カップリング部門4位)

 

更に「Heavenly Psycho」と「BJ(カップリング部門3位)」はアレンジバージョンで カップリングとしてリマスター。

 

と、楽曲アンケートを取った結果を汲んでファンの聞きたい曲を選んでくれている感がある。

 

 

非常にありがたいのだけども。

 

参考にしてくれているのであれば尚更、そろそろもう一度アンケート取り直してみてはどうか、と思う。

 

 

5年も経てば、アルバムは3つとベストアルバム、シングルは10枚発売され、曲は単純に考えて50曲以上増えている。

 

ライブの定番曲、が生まれる一方で

埋もれていく曲があるのも事実。

しかもその埋もれていく曲の殆どが

カップリング曲ということがすごく問題な気がしている。

 

 

 

何を言いたいのか徐々にずれてきている気がするが、この記事で一番言いたいことは、

 

 

これ以上、記憶にも記録にも残らない音源のみの曲を増やしてほしくない。

 

 

ということ。

全然アイドルの形が違うところと比べて申し訳ないんですけども、ゆるく応援しているAKBグループや最近ハマってよく動画などを見てるハロプロではコンサート、全国ツアーなどでカップリング曲もふんだんに歌うんです。たまに何この曲?と思って調べたら、びっくりするくらい古い曲を引っ張り出してたとかもあります。

AKBグループはプロデュースが全部同じ人だからだと思うんですけど、曲数の割に未披露の曲って少ないと思うんですよ。

映像化されるかどうかはさておき、途中でセットリストを変えたり、ハロプロだと初めから2パターンのセットリストを用意していたり、メドレーとして披露したり。

 

 

今応援していたりハマってたりするグループの中で、一番応援している時期も長いしほとんどの曲を知ってて歌えるのに、こんなにもコンサートにおいてカップリング曲を大切にしてないのって関ジャニだけなんですよね。

 

いい曲が多いのに、もったいない。

魅力を語るだけで1記事出来るのに。笑

 

もちろん流れを考えてとか、色々な事情があると思うんです。

やっぱりアルバムを引っさげてのツアーだとアルバム曲が最優先で、続いて最新シングル曲、定番曲、、、とこれだけで20曲くらいは簡単に埋まりますからね。

カップリング曲の優先度は中々高くならないとは思うんですが。 

昔の曲から引っ張ってこれるなら、カップリングだって、ね。12曲ずつくらいでいいから徐々に救済してほしいです。

 

未披露曲だけでセットリストが出来るくらい曲がある

ってことは覚えていてほしいですよね。

歌ってくれなきゃ布教もしずらいじゃん。結果そこ

 

そしていつかカップリングツアーを!!

 

関ジャニさん!!よろしくお願いします(土下座)

 

 

えだまめ

*1:ダブル、トリプルA面曲である「好きやねん、大阪。/桜援歌(O!ENKA/無限大」「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」「TWL /イエローパンジーストリート」「へそ曲がり/ここにしかない景色」「言ったじゃないか/CloveR」を除く。

*2:マルちゃんの「エイトエイターOh!」、「ふわふわポムポム」、安田くんの「Black of night」、亮ちゃんの「Tokyoholic

*3:実際私もコンサートリクエストのところに文字数ギリギリまで大倉くんの未音源化ソロ曲Butterfly  I Lovedがソロユニット曲に入っていない不満と曲に対する愛を語った。そしてソロコーナーで歌うというまさかの事態に関ジャニズム初日公演、大倉くんが歌い出した瞬間号泣。おそらくこんな風にソロや未収録曲に対して熱い気持ちを文章にした人が一定数居たんだと推測